志摩サポートはなぜ安く提供できるのか教えます。
厳密に、○○会社にしてしまうと利益を追求しなくてはなりません。だから、あえて工房として事務員など置かずSOHOの規模にしています。
迅速をもっとうにしており、志摩市内に限定することによって経費があまりかからず、すぐに対応できるようにしています。
それから、技術料を頂いておりません。(技術料とは、職人さんのようにある一定の経験や知識、資格を取得している人が人件費の一部として頂く料金としてお考え下さい)
お客様に確認した上ですが、中古のパーツや在庫品で修理をすることにより安く提供できることがあります。(メーカーに送るとかなり修理代が高いのはご存じですよね)
安いからと言って手抜きは決してしません。特に、お客様のパソコンの修理ではセキュリティにもっとも気をつけています。リカバリーした後や修理した後に、Microsoft Updateはもちろんのこと脆弱性のある各アプリケーションソフトのアップデートも行っています。(パソコンの性能にもよりますが、半日から1日はかかります)
また、パソコンやインターネット、セキュリティ情勢など刻一刻と変わっていくので、これまでの知識と技術力だけでなく、日々研鑽を行っています。(毎日、IT情報を読んで、セキュリティ情報なども仕入れ、どんどん変わっていくホームページの作成の仕方なども研鑽しています)
ホームページ制作業者の見分け方や価格を考えてみましょう。
他の業者は、ある程度ホームページのことを知っている人に説明をしているところが多いように感じました。それと、何を基準に高いか安いかをお客様は考えているのか、きちんと説明をしているところがないように思います。だてに志摩市内のサイトをほとんど紹介している訳ではない志摩サポートで、かみ砕いて説明できるかやってみます。また、競合他社を決してけなしているわけではなく、志摩市、しいては全国の制作業者のレベルアップを望む気持ちから書いていることを分かってほしいと思います。
まず、この辺の何も知識がないお客様が自分のところのホームページを作ってもらって、ちょっとでも集客があったら良いなとか商品が売れたら良いなとか考えているようでしたら考えが甘いかもしれません。そう考えているようでしたら、まずホームページの知識をある程度身につけて、どうしたら売れるかとか、どうしたら集客があがるかとか考えてそれを自分でこまめにホームページに反映させて頻繁に更新できるようでなければ無理だと思います。また、そういう作業を全部業者に頼んでいたら費用対効果は見込めません。ましてや、うちに任せれば売り上げが上がるとか、お客がたくさん来るとか言う言葉に騙されてはいけません。アクセスアップは可能ですが、この不景気な時代、生き残るのは人が求めている本物[良質のもの]を真心を持って提供しているところだと思います。(写真と違うと言われたことはありませんか?何かあったときの対応の仕方が悪いと言われたことはありませんか?見た目は綺麗に飾った誇大広告では最初だけで後は続かないと思います)
では、この辺ではホームページをどのような位置づけで考えたらいいかというと、ご自身や会社で更新できるところなどの一部を除いてですがインターネット上の広告程度に考えた方が無難でしょう。しかし、依頼する以上、最低限のことはして頂かないと広告にもなりはしません。そこで、依頼するときにお客様がホームページ制作業者をチェックする項目を先に紹介しましょう。- 1. ホームページのデザインはセンスがものを言うのでその業者のサイトを見たり、制作履歴などを参考に決めましょう。最新の作り方がしてあるかどうかも素人には見分けが付きにくいのであまり問題にしないほうが良いでしょう。ホームページ作成ソフトで制作してあっても最新のソフトで作ってあればWEB標準に作られると思いますが、いろいろなブラウザで見てみてきちんと表示されているか比較してみる必要があります。それと、視覚的に細かい表現ができるCSS(Cascading Style Sheet)を使いこなしているかも判断の基準になると思います。(ただ、トータルバランスがあるのでくれぐれも見た目だけで決めないようにして下さい。正直、デザインに一番自信がないから言う部分もあります)
- 2. ホームページを改ざんされる恐れのあるMySQL リモート攻撃など、脆弱性に対するセキュリティ対策がきちんとしてあるかどうか。( WordPressや Movable Type 、 XOOPS / XOOPS Cube 他にはPHPとかで作ることを勧められた場合、必ずセキュリティ対策をしているか確認してほしいです。 MySQL といったデータベースを使っていると、結構、作った後、ほったらかしでセキュリティのアップデートをしていない場合がある)参考URL http://xoopscube.jp/forum/6371 http://ja.wordpress.org/
- 3. 今ではホームページにそのままメールアドレスが載せてあるところは少ないですが、エンティティ化や画像にしたり、Flashで制作(迷惑メール対策)していないところもあるので注意が必要です。そのまま載せていたら自動収集ロボットに拾われて、迷惑メールが毎日大量に送られてくること間違いありません。(見分け方は、もしメールアドレスが記載してあるページを見かけたらそのページの何もないところを右クリックして「ソースを表示」や「ページのソースを表示」をクリックしてそのメールアドレスが表示されていると思われるところを見て下さい。訳のわからない文字や数字が並んでいればエンティティ化されています。そのままメールアドレスが表示されていたら何も対策をしていない証拠ですので気をつけて下さい)
- 4. ブログ形式のサイトは確かに検索でヒットしやすいのでお勧めなのですが、まったくご自身で更新しないのに勧められたら悲惨です。更新しないホームページなのにRSS文書を作って配信するのと同じで意味がありません。
- 5. 一概には言えませんが、プログラマーとかエンジニアと名乗っている人は自分を偉いと思っているのかどうか知りませんけど、あまりスキルアップしていないように感じられます。その業者のサイトは見た目は良いかもしれませんが、ずいぶん更新していないし、私なら見られたら恥ずかしい部分がそのままになっていたりします。(メールアドレスがそのまま表示されていたり、メールフォームなのにソースコードを見るとCGIを使わずにメールアドレスがそのまま記載されている)
- 6. レンタルサーバーを選ぶとき、この辺の業者のサーバーは選ばないこと。(かなり回線速度が遅いところがあり、企業なら信用問題になるところがあります。また、他にもっと安くて良いところはいっぱいあるので見極めるようにしましょう)
- 7. SEO対策(単純に言うと検索で上位に表示されるような対策)もしっかりしてくれる業者を探しましょう。かといって、どうやったらわかるの?と疑問に思うでしょうから見分け方のヒントを教えましょう。他に参考になるサイトも紹介しておきましょう。「Yahoo!(ヤフー)対策とGoogle(グーグル)上位表示のSEO塾」 http://www.hyperposition.com/ ・個人的にはこちらの「パシのSEOブログ~SEO初心者のEvoブログ~」が好きですね。 http://www.jweb-seo.com/blog/wordpress/ こんな情報を無料でなんて、考え方が好感が持てます。
- ・ お客様のサイトのタイトルをキーワードにして1~2ヶ月ぐらいで上位に表示される。あとは関連するキーワードで上位に入ってくれば対策が取られています。(私のお客様のところではケーブルテレビのホームページスペースを使っていてもGoogle、Yahoo!共に最短3日でindexに登録されました。また、私のサイトはもともとパソコンの修理や販売を中心に考えていたので「志摩市 パソコン修理」で検索すれば上位に表示されますが、「志摩市 ホームページ作成」で検索しても全くヒットしませんでした。それがここ2週間ぐらいで2ページ目ぐらいまでに表示されるようになっています。でも、すぐに何ページ目かに飛ばされてしまうので気が抜けません。Yahoo!検索の場合、Yahoo!カテゴリに有料で登録しているところは順位が上に来るのは当たり前ですね。それでも、私のところより低かったらいかに手抜きをしているかですよね)
- ・ ソースコードの上部にキーワードや紹介文が埋め込んであるのは今は常識なので <meta name="Keywords"・・・ や<meta name="Description"・・・が書いてあるか確認しましょう。
- ・ Googleのウェブマスターツールを使っているかどうか確認してみる。(見分け方はトップページのソースコードの上部に <meta name="google-site-verification" content=" ・・・>と書いてあるかどうかです)なかなかここまでやっている業者はこの辺では少ないかな。Yahoo! Site Explorerを使っているところもありますね。やらないよりは良いみたいです。また、 robots.txt ファイルも下層であってもYahoo!にサイトマップを登録するのには良いように感じます。
- ※ ただ、もっともらしいSEOやSEM対策とか横文字のスマートなわかりにくい表現で業務内容をごまかして、未だにWeb標準(どのブラウザで見ても同じように見ることができる。音声ブラウザに対応しているかや、XHTML+CSSで作られているかはあえてここでは言いません。)で作っていなかったり、迷惑メールの元となるメールアドレスをそのまま載せたり、手抜きのところが多々見受けられるのである程度見抜く力が必要に感じます。
ここからは値段の考え方です。まず、ホームページは素人でも作れますが、プロが作るホームページはやはり違いますよね。プロもレベルによってピンからキリまであるので値段も数万円から何百万もかかるところもあります。このプロのレベルを判断するのが難しいので、ホームページの制作料が相当のものかどうか判断しづらいのではないでしょうか。(難しい言葉にだまされているかもしれません。テンプレートでごまかすこともできるし、細工がいくらでもできるからでしょうね)- 1. 最初に考えるのは人件費です。これが一番高いと思います。作る人のレベルによって技術料が加算されていくのは大工さんや植木屋さんでも同じように、その日の日当は1万円~3万円ぐらいかかるのではないでしょうか。
- 2. あとは、経費ですね。ホームページを作成するためのソフト使用料にパソコンの使用料、打ち合わせに使う車の経費にガソリン代と、写真を撮ればカメラの使用料と著作権料とか考えられます。その他、広告宣伝費とか会社を維持するのに必要な経費も諸々かかってくると思います。ドメインを別に取得すればその登録管理費に、レンタルサーバーを借りればその料金もかかってきます。(ドメインの種類にもよりますが安いところでは年間580円からあります。レンタルサーバーも年間3150円とかもあり、委託手数料を入れても年間1万円ぐらいあれば.comなどのドメインは取れてレンタルサーバも借りられると考えて下さい。ただ、法人の会社や団体が取得する.co.jpや.or.jpなどのドメインはこの倍以上しますのでご注意下さい)
- 3. お店や会社によって変わってきますが、だいたいTOPページに一番時間がかかります。そのお店や会社の顔となるトップページは依頼主の要望もあるでしょうが、お店の雰囲気やイメージを形に表すのに試行錯誤を繰り返すので時間もお金もかかると考えて下さい。後のページは付け足しみたいなものですから、プログラムを別に作ったり、文章を考えたり、画像の加工やFlashなどの動的な加工がなければそんなに時間もお金もかからないと思っても良いでしょう。総ページ数が10ページくらいなら10日~2週間程度と考えて頂ければ良いかと思います。(日数だけでも15万から25万くらいかかるのがわかるでしょうか)しかし、技術が伴わなくて遅くなったり、他の仕事をしていて遅くなったりしているかもしれないのでその辺はどう見極めるかですね。
だいたい、こんなことを元に高いか安いか判断してみてはいかがでしょうか。業者に「わからないから任すわ」なんて言葉を言ったら絶好のかもになるのでお気をつけ下さいね。そうそう、SEO対策も地道なもので毎日こつこつとやることで効果が上がってきます。ご自身でやるのが一番安上がりなのですが、ある程度わかってないと効果が上がらなかったり、結構、面倒なので難しいところです。でも、その辺の費用はかければかけるだけ効果も上がる場合があります。GoogleアドワーズやYahoo!でも有料広告が3千円くらいからありますが、委託すると手数料もそれなりにかかると思います。
いろいろ書いてきましたが、疑問に思うことだらけです。Web標準を推奨しても検索の大手Yahoo!JapanやGoogleの作り方は違うようだし、SEOとはあまり関係がないみたいです。Web標準は画像にalt属性を必ず要求してくるのがうっとうしく感じます。アイコンなどにも名前をいちいち付けて、そこまでやるんなら背景画像もできるように徹底してやってほしいものです。どのブラウザで見ても同じように見える作り方は必要だと思いますけど、表現が制限されるものはどうなんでしょうね。
追記
Googleウェブマスターツールが一部変わってしまいました。ちょっと使いにくいなあ。- 他にも、セキュリティ情報として、Webコンテンツ作成関連端末ではソフトの“穴”を確実にふさごう - 実践、Gumblar対策:ITpro http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100422/347419/ この内容のように、ホームページ作成業者も自分のパソコンのセキュリティ対策がしっかり行われているかも任せる判断材料にはなるが、確かめるすべがないのが難点である。せめて、自助努力していることを願うだけです。
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SEO対策として実際に何回か試してみた結果、Googleウェブマスターツールを使ってサイトマップを登録してからほとんど3日くらいでインデックスには登録されるようです。Googlebotが巡回してきた1日くらい後ですね。ただ、サイトマップツールで確認してもインデックスに登録されている数は0のままです。その後、いろんなキーワードで検索をすることによってページが順々にインデックスされていくように感じました。また、ここで安心してしまって検索をしないとインデックスからはずれてしまい1ヶ月くらい遅くなってしまうことがあるので注意が必要です。
Yahoo!サイトエクスプローラーを使うと反対にYahoo!にインデックスされるのが遅く感じます。6日間たっても何の反応もありません。プロバイダーのホームページスペースなどの下位層でもrobots.txtだけを使った方が早かったですね。と、謗った翌日に登録されました。こちらもサイトエクスプローラーには反映されず、インデックスだけ登録されています。サイトエクスプローラーには翌日反映されました。しかし、Yahoo!はインデックスされるのが遅いし、ページ数にもよりますがインデックスに登録されるページの数の増減が頻繁に行われるようです。トップページが登録されたと思ったらクローラーが来た翌日に外されました。正確性はどちらもいまいちですね。しかし、焦ってペナルティを食らわないようにゆっくりゆっくりが基本のようです。今のところ複数ページよりも1ページだけのサイトの方がSEOがしやすい分、広告には向いているように感じました。 -
早いGoogle、遅いYahoo!、Googleは割と何をやっても早く検索結果に反映されます。Googlebotが巡回してきた1日くらい後には結果が出ています。と言うのも、会社名が変更になってどうしてもタイトルを変えざるを得なくなったわけですが、Googleは3日ほどで検索結果にも反映されてその変わった会社名で検索しても表示されるようになりましたが、Yahoo!は1週間たってもまだ前のタイトルのままです。もちろん変更後の会社名で検索しても出てきません。Yahoo!Japanをトップページにする人が多いから仕方がないのかもしれませんが、SEO対策は納得のいかないことの繰り返しです。
そういえば、店をを建てたばかりでGoogleマップで検索しても出ないところでもサイトに私製の地図を載せたら、その後Googleマップにも店の名前で表示されるようになったこともありました。 -
W3Cに準拠したWEBサイトの構築、今のサイト構築の流れなのかもしれませんが、Yahoo!Japanのトップページはまだそう言う作りになっていません。また、そのような作りをしていても肝心のどのブラウザで見ても同じ作りになっていない制作業者があります。今時、Internet Explorer しか使わずにサイトの作りを確認しているなんて信じられません。
ブラウザのシェアはダントツでInternet Explorerは多いが、Mozilla FirefoxやGoogle Chrome、OperaやSafariなどでも確認をするのがプロだと思いますが、どうでしょう。 -
Yahoo!検索 アルゴリズム Update、どうも最近、順位の変動が激しいなあと思っていたら7月5日のYahoo!検索 スタッフブログに書かれていました。Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしたそうです。
SEO対策は毎日こつこつとが基本ですが、ヤフーカテゴリーに有料で登録していてもまめに検索をしている方が上位になるというのが今回よく分かりました。 - Yahoo!カテゴリー登録(Yahoo!ビジネスエクスプレス)してあるかないかでどう違うか実験してみた。なかなかホームページのタイトルの変更がYahoo!の検索結果に反映されないので今回実験をしてみました。昨日、一方はカテゴリー登録をしてあるところとそうでないところのタイトルを一部変えてアップしてみました。すると、どうでしょう。たった1日でカテゴリー登録がしてあるところはYahoo!の検索結果に反映されました。やはり、お金が払ってあると待遇がすごく違いますね。
反対に、Yahoo!カテゴリー登録をしてないところだけGoogleのウェブマスターツールで「Fetch as Googlebot」 を使ってみました。これも1日でGoogleの検索結果には反映されていました。たまたまかもしれませんが、Google検索には有効に思われます。
しかし、この翌日、Yahoo!カテゴリーに登録していないところのタイトルが検索結果に反映されました。また、その半日後、元に戻っていました。お金払え!お金払え!!ってか。
Yahoo!に52,500円払う価値はあると思いますか? -
Yahoo! JAPANが米グーグルの検索エンジンを採用、2010年7月27日、Yahoo! JAPANの検索サービスにおいて米グーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムを採用することを発表したそうです。「Yahoo! JAPANが米グーグルの検索エンジンを採用 - ニュース:ITpro」に詳細が書いてありますが、いつから反映されるかまでは分かってないみたいですね。
これでSEO対策がまたGoogleよりに傾くのか業者は悩むかな。
今後もいろいろ検証をして加筆、訂正を繰り返して掲載していきます。
最後までお読み下さいましてありがとうございました。(2010年07月29日更新) ページのTOPへ
